結局何を食べたら良いの?

日本人に合う食事は和食です

食事
  • マゴワヤサシイ (毎日)
  • 無農薬白米 (週3,4炊くときにイヌリンを)
  • 無農薬玄米 (週2,3)
  • 十割蕎麦 (週1,2)
  • 国産の季節の果物 (毎日)
  • ブルーベリー (毎日)
  • 100%純粋ハチミツ (毎日)
  • カカオマス (毎日)
  • 赤身肉 (月2,3回)
  • 鶏胸肉 (週2,3)
  • 平飼い卵 (週6個)
  • オーガニックカレーパウダー (週1,2)
  • お味噌汁 (毎日)

白米はエンプティーカロリと言われており、栄養がなく血糖を一気に上げる可能性があるため、炊くときにイヌリンを入れると食物繊維が入り、その食物繊維が血糖を安定させてくれます

玄米は農薬の影響を受けやすいため無農薬のものにすることと、消化力のない人には合わない可能性があるため、3分づき玄米や5分づき玄米に変えてみると良いです

この記事避けるべき物をできるだけ摂取しないことも大事です。



栄養素詳細

マゴワヤサシイ

マゴワヤサシイとは、「豆」「ごま」「わかめ」「野菜」「魚」「しいたけ」「いも」のことを言います

野菜の毎日の必要摂取量は350gです

魚は、さば、イワシ、さけ、小魚を中心に、マグロやカツオを月2回ほどが良いです

白米・玄米

白米は、エンプティーカロリーと言われており、血糖値もかなりあげる可能性があるため、炊くときにイヌリンを入れると食物繊維が入り、その食物繊維が血糖を安定させてくれます

玄米は農薬の影響を受けやすいので、無農薬玄米を選ぶことと、消化力のない人には合わないため、玄米三分づきや5分づきをお勧めします。

パンが食べたい場合は、グルテンフリーやフランス製の小麦や全粒粉のパンをお勧めします。

ちなみに、小麦粉で作られているパンやうどんは、小麦に含まれる農薬の多さや砂糖以上に血糖値をあげるなど、デメリットが非常に多いため、常食すべきではない避けるべき物の一つと言えます。

十割蕎麦

十割蕎麦は、栄養的にとても優秀で、「良質なタンパク質」「食物繊維」「ビタミンB群」「ミネラル」「ルチン」など人間に必要な栄養素の多くを含んでいます(1日の必要量含んでいるわけではありません)

※十割蕎麦に、卵、ナッツ類、野菜を加えると、完全栄養に近づきます。

※蕎麦は、小麦を含んでいない十割蕎麦であることが重要です。

果物

果物は毎日250g摂取する必要があり、朝に「果物」「豆乳ぐると」「プロテイン」を入れることで、PFCバランスが取れます。

PFCバランスとは、タンパク質、脂質、炭水化物の摂取バランスを表すもので、PFCバランスを維持できると、体重や体脂肪率が自然と落ちたり、腸内環境の改善、内臓機能の向上、疲れづらくなるといったメリットがあります。

果物は、季節の果物で国産の物

豆乳ぐるとは、オーガニックや国産のもの(国内製造は良くない可能性あり)

プロテインは、ヘンププロテイン、グラスフェッドプロテイン、エンジョイプロテインがお勧めです

PFCバランスを整える朝食

こちらは私の朝食です

  • フルーツ5種類 (バナナ、柑橘、ブルーベリー➕季節のフルーツ2種類)
  • 豆乳グルト
  • 蜂蜜
  • チョコ (カカオ100%)
  • モリンガパウダー
  • ヘンププロテイン
  • グラスフェッドプロテイン
  • 亜麻仁油

全ての栄養素と、水分を含む完全栄養でもあり抗酸化、抗炎症作用もあります

ベリー系・ハチミツ・カカオマス

ベリー系はブルーベリーがとても優秀で、冷凍でも栄養が抜けないので年中食べることができ、抗酸化する力も強いので、毎日食べることお勧めします。

はちみつやカカオマスも抗酸化する力が強く、毎日摂取することをお勧めします。

蜂蜜は100%純粋であることと、カカオマスはカカオマス70%以上のチョコで、裏表記の一番最初に砂糖ではなく、カカオマスとかいてあり、香料、甘味料などが入っていない物をお勧めします。

14時、15時以降のカカオマスは、睡眠の質に悪影響を与える可能性が高いです。

お肉

お肉(赤身肉)は、量や頻度によってはデメリットがあります。

しかし、メリット(カルニチン、高タンパク、脂質少ない、鉄が多いなど)もあるので、月に3回ほど摂取することをお勧めします。

☑️赤身肉→牛肉、豚肉、羊

☑️赤身肉でないもの→魚、鶏肉

メリット、デメリットを比較したときに、そのメリットが必要な物であればたまに摂取することも大事です。

卵は、完全栄養に近い食べ物と言われており、卵に食物繊維を加えることで完全栄養食になります(1日の必要摂取量含んでいるわけではありません)

卵の選び方としては、平飼い卵(ケージフリー)をお勧めします。

カレー

カレーパウダーは、人間が必要としているスパイスTOP20の内、12種類が入っており、抗酸化作用もあります。

スーパーに売ってあるカレー粉のほとんどは小麦、砂糖、植物油脂、添加物が入っているため、グルテンフリーのカレーや、無添加のカレーをお勧めします。

最後に

ストレスが体に与える害はとても大きいので、お酒を飲むことがストレス発散になるのであれば、過剰でなければそれも一つの健康法になる可能性があります

「ストレスになりすぎず」「変えれる事から少しずつ」が数年積み重なることで健康な体を守ることが出来ます。

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