幼児期
- 幼児期は3食だけでは必要量摂取できない可能性があるため、1日に2,3回の補食が必要
- 補食をおやつにせず、栄養を意識することが重要
- 人の腸内細菌は2歳~6歳までの間に決まると言われており、一度決まると変えることは難しい (この腸内細菌が将来の健康に大きく影響)
- 咀嚼機能を獲得し発達させる時期で、年齢に応じて適切な大きさと固さの食べ物を与える必要がある
- 子供の癇癪は、お腹が空き低血糖による癇癪が多い (子供のイライラや暴力的行為は血糖コントロールがうまくいかないため)
- この時期は運動量が活発になるため、タンパク質、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素は生命維持活動や、身体活動、成長に欠かせない
どのような食事にするか
- まだ消化吸収能力が十分に発達していないため、たくさん食べているように感じても、実際は消化吸収が十分に行われていないので捕食で栄養を摂る必要がある
- 食べたもので体が作られるわけではなく、消化吸収されたものでしか体は作られない
- 何を摂取するかと同時に何を避けるかがとても重要
- 大人にとっては良いものでも子供にとっては悪いものがある
摂取するもの
- マゴワヤサシイ(豆、ごま、わかめ、野菜、魚、椎茸、いも)
- 無農薬白米
- 十割蕎麦
- 国産の季節の果物
- ブルーベリー
- カカオマス
- お肉 (赤身肉の食べ過ぎや、高頻度には注意が必要なので月2回程度)
- 平飼い卵
- お味噌汁
- 豆乳ぐるとやヨーグルト
避けるべき物
- 腸内を破壊するもの (小麦、砂糖、保存料、加工食品、揚げ物、お菓子、ジュース)
- 血糖を上げるもの (小麦、砂糖、添加物、ジュース、スポーツドリンク)
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