学童期 (6~12歳)

学童期
  • 学童期は学校での生活が中心となり、勉強、人間関係のストレス、活動量の増加、部活動などにより、多くの栄養素や量が必要
  • しかし学校給食には、十分な栄養素や量の不足、体に毒となるものが多く、補食や食事のコントロールが難しくなる
  • 朝食の欠食、コンビニ、ファーストフードにより、栄養素の欠乏や脂肪の過剰摂取、トランス型脂肪酸のような子供の解毒力では解毒ができないものの摂取の増加

このように子供の食事や摂取するもののコントロールが難しくなるため、平日の朝と夜、土日でできるだけコントロールしてあげる必要があります


気をつけること

  • この時期の肥満や痩せは、将来の生活習慣病リスクを増加させる
  • 栄養不足が、子供の脳や体の発達、性格に大きく関与する (鬱気質や認知症リスクなど)

本来成長させるべきことに障害が起こると、大人になって改善しようとしてもなかなか改善が難しいことがあるので、この時期の栄養にも意識を向ける必要があります


摂取すべきもの

この記事結局何を食べたら良いの?を中心に、大人と子供では解毒能力や消化吸収能力に大きな差があるので、抗炎症や抗酸化作用のあるもの、刺激の少ないもの、食事頻度、補食に気をつけることが重要

  • PFCバランスを整えるための、朝の果物とタンパク質 (肥満を避ける)
  • ストレスによる活性酸素の除去のため抗酸化作用のある食べ物 (ブルーベリー、小麦未使用無添加カレーパウダー、100%純粋蜂蜜、鮭などのアスタキサンチン)
  • 炎症を治す力の弱さと、炎症を治すエネルギーを体の成長に使うために抗炎症作用のある食べ物 (さば、イワシ、ブルーベリー、カレーパウダー)
  • 捕食には、芋、くり、おにぎり、果物

PFCバランスとは、タンパク質や脂質、タンパク質の摂取バランスのこと(大人の減量のためのPFCバランスとは別で、子供の成長と肥満防止のためのPFCバランスと捉える必要がある)

普段の給食や、お菓子、ファーストフードなどで摂取したものの解毒や、摂取したことで起こる体の炎症について、考えていく必要がある年代に入ります。


PFCバランスを整える私の朝食

  • フルーツ5種類 (バナナ、柑橘、ブルーベリー➕季節のフルーツ2種類)
  • 豆乳グルト
  • 蜂蜜
  • チョコ (カカオ100%)
  • モリンガパウダー
  • ヘンププロテイン
  • グラスフェッドプロテイン
  • 亜麻仁油

全ての栄養素と、水分を含む完全栄養でもあり抗酸化、抗炎症作用もあります

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