腸は
腸活をすることで
- 太りにくくなる
- 血糖が安定する
- 免疫力が上がる
- メンタルが安定する
- 肌が綺麗になる
- 便秘を防げる
- 病気になるリスクを下げる(腸には免疫細胞の60%がある)
- 腸脳相関(腸が整えば脳の働きも安定する)
👉太りにくくなる理由
腸が整うと
- 脂肪が燃えやすくなる
- 血糖が安定する
- 代謝が良くなる
腸が荒れると
- 脂肪を溜め込みやすくなる
- 脂肪が燃えにくくなる
- 代謝が悪くなる
- 血糖が乱高下し、インスリンが過剰分泌するため必要のない食欲が出る
👉血糖が安定する
血糖が安定することで
インスリンの過剰分泌は、余った糖を脂肪として蓄積する。
👉免疫力が安定する
腸が乱れると
腸内の免疫細胞が弱くなることで病気にかかりやすくなったり、便秘になることで体内の老廃物が増え、ニキビの原因になったり、代謝を悪くし太りやすくなる。
👉メンタルが安定する
なぜか
セロトニンは
- 気分
- ストレス耐性
- 睡眠の質
に大きく影響する
👉肌が綺麗になる
腸が悪いと
- 悪玉菌が増えて、有害物質が発生する(有害物質がニキビを悪化)
- 便秘になるため有害物質を排出できない
- 腸から炎症物質が出るため、全身に炎症が起こる
- 栄養の吸収が悪くなる
- 血流が悪くなる
- ホルモンバランスが乱れ、皮脂が増加する
- 全身の炎症が減り、肌も落ち着く
- 皮脂が減る
- 栄養の吸収が良くなる
- 血流改善して、老廃物が流れる(老廃物はニキビの原因や悪化につながる)
- 短鎖脂肪酸が、抗炎症やバリア機能向上をしてくれる
👉便秘を防げる
便秘を防ぐことで
- 腸の環境が壊れないため、代謝が良くなり太りづらい
- 便が流れることにで、善玉菌が優位になり免疫力アップにつながる(便が長く残ると悪玉菌が増え体の炎症が増える、ニキビなど)
- 血流が良くなる(老廃物が流れたり、栄養が全身に回る)
- 生活習慣病リスクを下げる(腸の不調は栄養不足や、免疫力低下につながるため)
👉腸脳相関
腸脳相関とは
- 腸の状態がメンタルや思考に影響する
- ストレスや感情が腸に影響する
STEP
腸を整えるにはどうすれば良いの?
- 食物繊維(玄米や野菜、さつまいも)
- オリゴ糖(善玉菌を増やすため)(バナナ、蜂蜜、ごぼう)
- 良い菌を入れる(納豆、味噌、キムチ、豆乳グルト、ヨーグルト)
- 水分をしっかり摂る
- マグネシウムを摂る(腸内の水分量を増やす働きがある)
STEP
食事メニュー
朝
- 季節の果物5種類(国産やオーガニック)
- 蜂蜜(100%純粋)
- プロテイン(グラスフェッド、ヘンプ)
- オーガニックグラノーラ(3日に1回)
- モリンガパウダー
- カカオ100%のオーガニックチョコ
- 豆乳グルト(国産かオーガニック、国内製造のものはNG)
昼ごはん
- 玄米(食物繊維豊富)
- 魚
- 味噌汁
夜ご飯
- 季節の野菜
- たんぱく質 (卵、鶏肉など)
- 炭水化物少量 (玄米)
夜の炭水化物はエネルギーを使われない可能性があるため脂肪に変わる可能性がある
STEP
腸内環境を壊すこと
- 砂糖
- 乳化剤
- 保存料
- 加工食品
- 揚げ物
- アルコール
- お菓子
- ジュース、エナジードリンク
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