パフォーマンスと糖質枯渇

糖質枯渇

糖質枯渇は、筋肉と肝臓に貯蔵されているグリコーゲンがなくなることにより起こります。

糖質が枯渇すると

  • 筋力低下
  • 持久力低下
  • スピード低下
  • 集中力低下
  • 判断ミス
  • 反応遅延
  • 筋肉の分解が進みやすい

糖質枯渇による影響は、脳から起こるため、集中力、判断力、反応遅延からおこりやすくなります。


糖質を枯渇させないために

筋肉量を増やすことです

なぜか

糖質の枯渇は、筋肉と肝臓に貯蔵されるグリコーゲンが関わりますが

  • 肝臓のグリコーゲン貯蔵には限界があり、2時間ほどでなくなる
  • 筋肉のグリコーゲンは、筋肉量が多いほど貯蔵される

2つの臓器に貯蔵されているグリコーゲンが多いほど、長時間パフォーマンスを維持できます

栄養によるパフォーマンス向上は即効性があるわけではないため、継続が必要となります。

パフォーマンスが落ちた時に疑うのは技術ではなく、栄養から疑い整える方が改善につながる可能性は高いです。

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