栄養とスポーツの4つの土台

4つの土台
  • エネルギーを作る
  • 筋肉や神経の働きを助ける
  • 疲れを溜めにくくして、回復を早める
  • トレーニング効果を引き出す

これらはミトコンドリアと代謝機能がしっかり働くことにより成り立ちます

必要な栄養

  • クエン酸
  • マグネシウム
  • Lカルニチン

この3つの栄養素がなければ

ミトコンドリアと代謝機能の働きは良くならず、他に良い栄養を摂取しても

  • パフォーマンスが上がらない
  • 本来の調子が出せない
  • 不調が続く
  • 疲れやすい
  • 疲れが取れない
  • 力が出ない
  • 脳がボケる

このような状態が起こります


摂取できるもの

  • クエン酸(レモン、グレープフルーツ、梅干し、りんご酢)
  • マグネシウム(アーモンド、ごま、わかめ、納豆、豆腐)
  • Lカルニチン (鶏肉、牛肉、マグロ、かつお、豚肉)

クエン酸は、トレーニング前〜トレーニング後にかけてサプリでの摂取もお勧めします。

Lカルニチンは、鶏肉を常食とし、牛肉とマグロとカツオは月に2,3回程度がお勧めです。

マグネシウムは、スポーツをしている人は特に排出されやすいため、意識して摂取することと、サプリによる摂取が必須です。

栄養によるパフォーマンス向上は即効性があるわけではないため、継続が必要となります。

パフォーマンスが落ちた時に疑うのは技術ではなく、栄養から疑い整える方が改善につながる可能性は高いです。

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