風邪、発熱

風邪は、疲れや睡眠不足、栄養不足により、ウイルスや細菌に抵抗する力が弱まり感染しますが、その際に体は体温を上げることで、ウイルスを増殖させないようにしたり、免疫機能を活性化させます。

その体温を上げる際に、エネルギーが必要ですので、風邪を悪化させずに早めに治すためにできる限り栄養を整えると良いです。


👉風邪を引いた際の栄養
  • エネルギー源となる糖質
  • その代謝に必要なビタミンB1
  • 免疫細胞の材料となるたんぱく質
  • その免疫力を高めるビタミンC
  • 喉や粘膜の保護に関わるビタミンA
  • 体内でビタミンAに変換されるB-カロテン
  • 免疫低下を防ぐ 鉄、亜鉛
  • 脱水を防ぐため 水分

体温1度の上昇により、基礎代謝が平均13%上昇しますが、風邪を引いている時は、消化吸収力が低下するため、胃腸に負担をかけない食事を心がけてください。


👉どんな食材が良い?
 胃腸に負担をかけないもの
  • 糖質 (おかゆ、バナナ)
  • ビタミンB1 (豆腐、大豆食品、さつまいも)
  • タンパク質 (鶏胸肉、白身魚、豆腐、卵)
  • ビタミンC (ジャガイモ、柔らかいブロッコリー、キウイ、いちご)
  • ビタミンA・Bカロテン (にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜)

👉避けるべきもの
  • 揚げ物
  • 生野菜
  • 香辛料
  • アルコール
  • 加工食品

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