免疫力向上

免疫力向上
  • 腸内環境の乱れ (腸内で免疫細胞の60%が作られるため、腸が壊れると免疫細胞が作られない)
  • 栄養不足 (体は食べた物で作られるのではなく、消化吸収された物でしか作られない)
  • 血流の低下 (栄養が回らず、栄養が取れていても栄養不足となる)
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 血糖値の乱高下
  • 殺菌や消毒のしすぎ (体に菌を入れることで免疫は強くなる、戦う相手がいないと体を守る力は弱くなる)

これらにより免疫は低下しますが、体は食べた物で作られるわけではなく、消化吸収された物でしか作られないため、消化吸収能力がないと栄養をとっているつもりでも栄養不足になりその他の機能も弱まります


消化吸収能力を上げるために

  • よく噛む (消化酵素が出る、胃酸が増える、自律神経が副交感神経優位になる)
  • 胃酸をしっかり出す (タンパク質分解、ミネラル吸収、殺菌効果)
  • 消化酵素を作る栄養を摂る(タンパク質、亜鉛、マグネシウム、ビタミンB群)
  • 腸内環境を整える (発酵食品、食物繊維、オリゴ糖)
  • 自律神経整える (交感神経優位になると、胃酸低下、腸の動き低下、吸収低下)
  • 胆汁を出す (良質な脂質)

摂取するものも大事ですが腸を破壊するものを摂らないことも重要です (加工食品、冷凍食品、小麦、砂糖、揚げ物)


免疫低下を予防するには

  • 腸内を整える (腸内には免疫細胞の60%が作られますが、腸が乱れるとそれに支障が起こる)
  • 睡眠 (睡眠中に免疫細胞の調整、炎症コントロール、修復)
  • 慢性炎症を減らす (喫煙、過度な砂糖、添加物等の体への蓄積、睡眠不足)
  • 日光を浴びる (ビタミンD、睡眠の質アップ)
  • タンパク質、ビタミン、ミネラル摂取
  • 消化吸収能力を上げる
  • 血流改善 (水分摂取、運動、オメガ3脂肪酸、ビタミンC、マグネシウム、カリウム)
  • 体を酸化させない (鮭、ブルーベリー、カレーパウダー、カカオマス)

摂取するもの

この記事結局何を食べたら良いの?に書いてあることを中心に

  • 腸を整える食物繊維 (大麦、玄米、イヌリン、納豆、味噌、豆乳グルト)
  • 免疫増強グルタミン (鶏肉、卵、魚)
  • 免疫増強アルギニン (大豆、ごま、ナッツ)
  • 睡眠やストレスのためトリプトファン (卵、納豆、大麦)
  • オメガ3脂肪酸 (さば、イワシ、さけ)
  • ビタミンC (いちご、キウイ、ブロッコリー)
  • 抗酸化、抗炎症作用 (ブルーベリー、鮭、カレーパウダー、カカオマス)
  • 腸を整える食物繊維 (大麦、玄米、イヌリン、納豆、味噌、豆乳グルト)
  • マグネシウム (アーモンド、わかめ、とうふ)
  • タンパク質、ミネラル、亜鉛 (魚、豆腐、牡蠣、赤身肉)
  • ビタミンB群 (豚肉、玄米)
  • 胆汁を出す (卵、いか、タコ、青魚)

やるべきことはたくさんあるように感じるかもしれませんが、免疫を低下させず、病気から自分を守るには、たくさんの栄養素の定期的な摂取や栄養以外の習慣がとても大事で、これらを継続することが必要です


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