更年期障害

更年期障害

女性の場合、閉経を挟んだ約10年間の事を言いますが、女性ホルモンのエストロゲンが急速に減少しホルモンバランスが悪くなる事で、自律神経失調症のような症状が起こりやすくなる事です。

更年期障害で起こること

  • 冷え
  • 肩こり
  • 頭痛
  • イライラ
  • 不安感
  • 憂鬱感
  • 不眠
  • 発汗
  • 動悸

更年期障害で注意すべきこと

  • 色々な疾患
  • 合併症 (疾患により起こる病気)
  • 骨粗しょう症 (エストロゲンに骨からカルシウムが流出するのを抑えたり、コレステロール調整のため骨密度の低下や血中コレステロール増加が起こる)

必要な栄養素

  • ビタミンB1
  • ビタミンB6
  • カルシウム (骨粗しょう症の予防に必要)
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンD (骨粗しょう症予防や、気分の低下や憂鬱感の緩和)
  • ビタミンK (骨折リスク抑制)
  • イソブラボン (骨密度減少を抑制、乳がんのリスクも低下させてくれる)

特にカルシウムは更年期には欠かせません

カルシウムは液体で取ると骨と溶かすため、さらに骨密度の低下が起こるので、牛乳では取らないことをお勧めします


摂取できる食品

  • ビタミンB1 (豚肉、玄米、大豆、納豆)
  • ビタミンB6 (鶏胸肉、バナナ、じゃがいも)
  • カルシウム (小魚、ごま、小松菜)
  • ビタミンC (ブロッコリー、キウイ、いちご、柑橘)
  • ビタミンE (アーモンド、かぼちゃ、うなぎ、ひまわりの種)
  • ビタミンD (鮭、さば、イワシ、さんま、卵)
  • ビタミンK (納豆、小松菜、ほうれん草、ブロッコリー)
  • イソブラボン (納豆、豆腐、味噌、大豆)
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